ヒルヤモリの飼育方法

はじめに

 どうも(´∀`*)ヤモリ大好き27さん!です(o^^o)♪

今回はヤモリの中でも体色が色鮮やかなヒルヤモリの飼育方法や必要なもの餌など日々の世話についてまとめていこうと思います!

飼育環境

ヒルヤモリは樹上性のヤモリなので飼育方法は他の樹上性のヤモリと同じです。

ただ、昼行性のヤモリなので夜行性のヤモリと違い紫外線ライトが必要になります。

簡単にヒルヤモリを飼育するときに必要な物を紹介します。

必要機材

飼育ケージ

飼育ケージは樹上性のヤモリなので背の高いケージが必要になります。

ただ、ヨツメヒルヤモリの場合はそれほど大きく成長しないので、高さが30センチの飼育ケージでも十分です。

グランディスヒルヤモリなどの大きく成長するヤモリを飼育する場合にはちゃんと高さのある飼育ケージを用意しましょう。

樹上性のヤモリを飼育する場合、飼育ケージの高さは飼育するヤモリの体長の2倍以上が望ましいと言われています。グランディスヒルヤモリは最大で30センチまで成長するので、飼育ケージの高さは60センチ以上あるものにしましょう。

紫外線ライト

夜行性のヤモリの場合は紫外線ライトを設置する必要ありませんが、ヒルヤモリを飼育する場合には紫外線ライトが必要になります。

紫外線を浴びないと体内でビタミンD3を作るのとができないので病気になってしまうので注意して下さい。

病気が心配の場合は、念のため餌を与えるときに爬虫類用のカルシウム剤をまぶしてから与えるようにするのがいいでしょう。

「ヒルヤモリ ライト」の画像検索結果

温度湿度

温度は28度前後、湿度は60%前後で安定させましょう。

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温度計と湿度計の両方が一緒になっているタイプを使うととても便利でおすすめです。

保温器具

ヒルヤモリを飼育する場合は室温を28度前後で安定させておく必要があるので、保温器具が必要になります。

ホットスポットは必要ないとの意見もありますが、パネルヒーターと暖突などの保温器具の2つを用意しておくのがいいと思います。

暖突を使って室温を管理して、パネルヒーターは飼育ケージの側面に設置してホットスポットを作るようにしましょう。

流木・観葉植物

ヒルヤモリに限らず樹上性のヤモリを飼育する場合は、流木や観葉植物を立体的に設置する必要があります。

流木や木の枝を組み合わせて、ヒルヤモリが立体的に移動できるようにしてあげて下さい。

観葉植物を設置しておけばシェルターにもなるし、ヒルヤモリの水飲み場にもなるので設置しておくのがいいと思います。

床材

床材はヤシガラ土を使うのが一般的です。

ヒルヤモリは少し多湿な環境を好むので、湿度を安定させることを考えるとヤシガラ使うのがを使うのがいいと思います。

ヤシガラ土を敷く時はそんなに厚くしく必要はありません。薄めで大丈夫です。

ペットシートなどを使用して飼育することもできますが、見た目的にも保湿のことを考えてもヤシガラ土を使うのがいいと思います。

「ヒルヤモリ ヤシガラ土」の画像検索結果

日々の世話

ヒルヤモリは紫外線ライトが必要なだけで、あとは他の樹上性ヤモリと飼育方法は同じです。

餌は基本は昆虫ですが、野生のヒルヤモリは果物なども食べているので、昆虫用のゼリーや果実のペースト与えるようにしましょう。食べるようならクレス専用のフードも与えて大丈夫です。

飼育ケージの側面に昆虫用ゼリーを設置することができる器具も販売しているので、樹上棲のヤモリを飼育する場合は用意しておくのがいいと思います。

主食はコオロギを与えるのがいいと思います。ベビーなどの小さいサイズのヒルヤモリを飼育している場合はコオロギも小さいものにしましょう。

与えるコオロギのサイズは飼育しているヤモリの顔の半分ぐらいのサイズがいいと思います。コオロギを与えるときは後ろ足を切ってから飼育ケージの中に入れてください。

そしてクル病などの病気対策の為にビタミン剤やカルシウム剤など添加して与えましょう。

     

餌の頻度

コオロギなどの虫は1~2日置きに食べるだけ、昆虫ゼリーなどは餌皿に乗せておいて汚れていたり数日経ったら取り替えるようにしましょう。

爬虫類は動く水しか反応しない種類もいますが、ヒルヤモリは水を入れておくだけでしっかり水分保有してくれます。

ですが個体によっては動いている水しか飲まないこともあるので、毎日1回は霧吹きをするようにしましょう。

希にヒルヤモリ専用のジュースが売られているようです。

掃除の仕方

床材を換え、壁を拭きます。
出来れば毎日、トカゲがストレスを感じているようなら数日に一度の頻度で掃除しましょう。
脱走の名人のため、掃除中に逃げます。掃除中だけ別のケージに入れるのも良いですが、まず捕まえるのが大変です。
あまりケージの壁を汚さないよう、ケージ内に木の枝などを多めに入れて壁に行かせないようにするのも一つの手です。

糞の掃除には柄の付いたブラシやスポンジを濡らして使用するのが良いです。 熱帯魚水槽のガラス面のコケ取りで、マグネット式のものがありますがあれも使えます。たっぷりスプレーしながら作業することと、糞が古くなってごびりついてしまわないうちに作業することがコツです。それとスプレーの水に惹かれて近づいてきたヤモリを巻きこまないように気をつけましょう。

 

 最後に 

今回ヒルヤモリの必要機材と飼育環境についてまとめさせていただきました!少しでも参考になれば幸いです(´∀`*)

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