ボールパイソンの繁殖

ボールパイソンの繁殖  はじめに

繁殖は動物の本能ですので、相手がいる・いないに関わらず、繁殖期または発情期は必ず訪れます。

その際、ボールパイソンの様子にも変化があらわれ、主な徴候として食欲不振に陥ります。

ボールパイソンの食欲不振は実に様々な要因がありますが、その食欲不振が何によるものなのか正確な判断ができるよう、日頃のメンテナンスには気を配りましょう。

大切にしてね♥

 

繁殖適齢期

ボールパイソンの繁殖適齢期は、オスとメスで異なります。

オス生後2年前後で性的に成熟します。目安の体長は80~85cm

 

メス‥繁殖できる大きさに至るまで、2.5年~3年程掛かります。

メスの場合、卵を詰まらせずに体内を通過させる必要があるので、体長は100cm(体重1500g以上)を目安にしましょう。

給餌スケジュールや個体差によって成長スピードは多少前後します。

 

休眠期

一般的に多くのボールパイソンには、生後2年目の冬期(11月~4月)を迎えると食欲が落ちる休眠期というものがあります。

休眠とはいっても、冬眠と違い活動はします。

この休眠期に入ると、その個体が性成熟し、繁殖期を迎えたことを意味します。

個体差はありますが、性成熟し大人になったボールパイソンは冬期には食欲が落ちる、ということを認識しておきましょう。

これは自然のリズムなので、拒食だ!と慌てる必要はありません。

 

繁殖期

ボールパイソンの繁殖にあたり、まず認識しておきたいのはCB個体(人口繁殖個体)なのか、WC個体(野生個体)なのかということです。

繁殖のシーズンは休眠期同様、一般的に冬期です。

ただし、必ずしも冬期という訳でもなく、1年を通していつでも繁殖期が訪れる可能性があると思っておいてください。

とくにCB個体に関してはその兆候が強いです。

ボールパイソン自身が繁殖のシーズンと認識するのは、夜間の気温が低くなり始める時です。(21℃~24℃)

これが2~4週間ほど続くと、ボールパイソンは繁殖に乗り気になります。

いざ繁殖をしようとした時、ボールパイソンが中々乗り気にならない場合は上記のように低めの温度設定をしてみましょう。

また、照明器具などを用い、日中の時間を8~10時間にし、夜の消灯時間を長めにして冬期のような環境を作ることも有効です。

こういった温度・環境変化を人為的に作り出すことをクーリングと言います。

このクーリングは、どちらかというとWC個体に有効な手立てです。WC個体は自然の環境で育ってきた分、CB個体に比べ温度変化に敏感だからです。

注意すべき点としては、温度が低くなり過ぎるとボールパイソンにとってストレスとなり、健康に悪影響が出る可能性があるということです。

温度を下げすぎないことと、温度低下による消化不良、それに伴う吐き戻しへの対処はきちんと行いましょう。(餌のサイズダウンなど)

CB個体にもWC個体にもいえることですが、クーリングには少なからずリスクが伴われるので体調不良を起こさないよう気を付けてあげましょう。

 

求愛と交尾

この画像はボールパイソンの総排泄腔の写真です。

オスのボールパイソンは、両端にある棘(spurと表記されている部分)を用い、交尾相手をこすったりつついたりすることがあります。

この棘はオス・メス両方に見られますが、一般的にはオスの方がはっきりした形をしています。

 

ペアリング

いわゆるお見合いです。もちろん、ペアリングさせるのはオス・メス共に性成熟した個体のみです。

オスは自分のケージ内=テリトリーと認識している場合がほとんどです。

オスのケージにメスを投入すると、オスはテリトリーへの侵入者として相手の存在に強く反応し、交尾への移行がスムーズです。

メスのケージにオスを投入しても、とくに問題があるわけではありませんが、オス側はまず新たな環境に注意を向けるので交尾に至るまで少し時間がかかります。

ペアリングをするとオスはメスの匂いに反応し、メスを追いかけ求愛します。

メスが尾を高く持ち上げ受け入れ姿勢を取ればペアリング成功です!

ペアリングしてから24時間経過しても交尾が行われない場合は、一度ペアリングを解除しましょう。

少し間を空けることにより、次のペアリング時にも互いの匂いに新鮮さを持たせることができます。

 

交尾の流れ

1、オスの棘によって刺激されたメスが身体を動かすことにより、お互いにとって適切な交尾体制になる。

2、オスがヘミペニスを外に出す。

3.2つのヘミペニスのうち、1つをメスの排泄孔に差し入れ、射精する。

 

ボールパイソンの交尾は主に夕方~早朝に掛けて行われることが多いようです。

交尾時間は数時間~半日続くこともあり、逆にあまりにも交尾時間が短い場合は失敗の可能性が高いです。

交尾後、メスの総排泄孔付近にある大きい鱗が、総排泄孔の中に折れ込んでいることがあります。

これはヘミペニスの挿入の名残なので、交尾確認の1つの目安になります。

 

妊娠

メスは繁殖期になると、卵育成に十分な脂肪の蓄積があれば季節や温度の変化といった外的刺激により卵胞の形成過程がはじまります。

卵胞とは、卵巣内にある袋状のもので、その中に発達した卵子を含んでいます。

卵胞が十分に発育すると、卵巣より成熟した卵子が排出され、それがいわゆる排卵となります。

排卵が成されたメスは、1~2日の間、胴体の中程にはっきりと分かる膨らみができます。

この膨らみは、卵巣から卵子が放出される際にできるもので、手触りは硬いです。

排卵がお起きた後、卵は成長を続け、やがて殻の石灰化が始まります。

 

受精

メスは、1度の交尾で受精することもあれば、何回も交尾が必要な場合もあります。

精液はメスの体内に保持され、排卵期間中に成熟した卵子に向かって放出されます。

メスは、何ヶ月も体内に精子を保持できる可能性を持っています。

精子を保持できる期間は、メスの体温や健康状態に左右されますが、時間が経つにつれ、その精子の受精力は低下します。

また、温度が高い方が精子の寿命は短くなります。

 

妊娠の確認

外見のみで受精が成功したか判断するのは難しいことですが、メスが妊娠後期に見せる特徴はいくつかあります。

妊娠後期のメスは大変神経質になっており、通常時に比べ過敏なほど攻撃的な様子を見せます。

妊娠後期になってくると、漸く見た目にも変化があらわれます。

背骨が目立つようになり、腹部のみが膨らんだ状態になります。

卵の育成が進んだメスが餌を食べることはほとんどありません。安全の為にも、妊娠後期のメスへの給餌は避けましょう。

 

妊娠時の健康状態・給餌

この時期のメスの健康状態はとても重要です。

メスは自身の身体に蓄えられた脂肪や、骨のカルシウムを卵に奪われます。

メスの健康状態が良好でないと、メスも卵もこの時期を乗り切れません。

ボールパイソンは繁殖期を迎えるとオス・メス共に食欲が減退すると書きましたが、一部例外があります。

メスの場合、交尾の後に猛烈な食欲を見せることがあります。

これは卵胞育成の初期段階(妊娠初期)に起きるエネルギー摂取の為の自然な行為なので、十分餌を与えてあげてください。

その際は、小さめの餌を与え、消化に必要な適正温度をしっかり保つことを心掛けましょう。

この食欲は卵胞の育成に伴い、自然と落ち着きます。

上記の項目で書いた通り、妊娠後期のメスへの給餌は避けましょう。

オスの場合も、交尾後は通常時より小さめの餌を与えます。

食べるようであれば、交尾で消耗したエネルギーの回復をはかるべく、消化不良に陥らないよう注意して食べるだけ与えて構いません。

 

産卵

産卵の前兆として必ず起こるのが脱皮です。

この産卵前の最終脱皮から25日~30日程で産卵が始まります。

産卵は深夜から明け方にかけて行われることが多く、メスは卵を産むとその都度卵をとぐろに巻き込む行動を取ります。

産卵直後の卵はとても柔らかく、若干のぬめりがあります。

自然界に於いては、この柔らかさとぬめりを利用して卵同士をくっつけ合い、温度や湿度を保ち孵化を待ちます。

飼育下では、孵化までの環境維持の為と、メスへのケアを早めに行う為に、卵は回収して人口管理に移行した方がよいでしょう。

妊娠時と同様、産卵後のメスは通常時には見られないほど攻撃的です。

卵を回収する際には、メスにタオルを掛けるなどして攻撃行動を抑えながら、卵を抱いている(抱卵状態)メスの身体をゆっくり慎重に解いてあげましょう。

これが抱卵状態のメスです。お母さん!

 

産み落とされたばかりの卵はその柔らかさのため、持ち上げるのが困難です。

ある程度時間をおき、適度に乾燥し硬くなってから回収しましょう。

 

産卵後のメスのケア

産卵後のメスは、エネルギーの消耗が激しく、げっそりしています。

早めの回復を目指したいところですが、産卵直後のメスがすぐに餌を食べることは稀です。

卵を回収した後であっても、産卵に伴う匂いや卵の匂いに対し、メスは保守行動を継続し存在しない卵を守ろうとします。

そのような行動を見せる場合は、まず餌は食べません。

対処法としては、産卵後のケージを洗うか交換する、メス自身を洗うなどして、匂いを取り除くことが有効です。

匂いが取れるとメスは次第に落ち着きを取り戻し数日~数週間のうちに餌を食べるようになります。

一旦食欲を取り戻すと、猛烈に食べます!

消化が追いついているか様子を見ながら、個体が求める量を適正に与えてください。

この給餌は、体力回復の為だけでなく、次回の繁殖・産卵にも繋がる重要な給餌となります。

 

卵詰まり

まれに、卵を全て産むことができず体内に残留してしまうことがあります。

卵詰まりをそのままにしておくと母体の命が危険となります。

卵がメスの体内で腐敗すると、細菌の毒素が血中に入り、敗血症に陥ります。

そのような場合には、爬虫類も診てくれる動物病院に相談しましょう。

 

産卵床

産卵までは普段ボールパイソンを飼育しているケージで対応できます。

この際重要なのは、ケージ内にきちんと温度勾配を作っておくこと、部分的に湿度の高い場所を設けることです。

ボールパイソンの飼育ケージ内環境については【ボールパイソンの飼育環境と必要機材】のページを参照してください。

また、ボールパイソンは、あまり湿度の高い産卵床は好まないようです。

飼育者さんによっては、産卵後そのまメスに抱卵させ、孵化に至るまでを任せる方もいらっしゃいます。

この記事に於いては、卵の維持環境、メスの早期体力回復のため、産卵後に産卵床(メスの飼育ケージ)から卵を回収し、孵化床に移すことを推奨しておきます。

 

水入れ

産卵が近付いてきたら、卵の水没などの事故を防ぐため、水入れは飲料目的だけの小さいものに変えましょう。

通常時と変わらず、新鮮なお水を与えてください。

 

卵を孵化床に移す際の注意点

ボールパイソンの卵には卵白が存在しないため、鳥類等と違い、液体(卵白)のクッションを介して胚の回転ができません。

有精卵は、産み落とされると卵の上部に胚が形成されます。

ここで卵の向きを変えると胚が呼吸出来ずに死亡してしまいます。

その為、卵の上部に印をつけ、移動させる時は上下の向きを変えないよう気を付けましょう。

また、卵を移動させる際は少し乾燥させてから、と説明しましたが、この時卵同士がくっついている場合があります。(卵塊と言います。)

くっついている卵は無理に剥がさず、自然のままにしておきましょう。

 

孵化床・孵化器

一般的な孵化床はこんな感じです。

床材は色んな物があり、何を使用するかは飼育者さんによって異なりますが、代表的な例をご紹介します。

まずはパーライト

卵の床材としてよく使用されています。

ただし、パーライトは湿度を適切に保たないと卵から水分を吸い取ってしまう性質を持っています。

 

パーライトを使用した孵化床の作り方

まず、こういったコンテナ容器にパーライトを3~5cmほど敷き詰めます。

次に、敷き詰めたパーライトがひたひたになるくらい水を入れます。

水浸しになったパーライトの上に、更にパーライトを3~5cmほど入れ、水浸しの層と乾いた層の二層を作ります。

その上にパーライトや水が卵と直接密着しないよう、敷物を敷きます。

この敷物は何でも良いのですが、清潔で安定感のある物にしましょう。

 

例えばメッシュシート

 

熱帯魚飼育に使われるフィルターなども○

この敷物の上に卵を並べて完成です!

 

次にバーミキュライト

安価で入手しやすく、保水力が高いので扱いやすいです。

砂粒の大小が様々ありますが、どれも卵の床材として問題はありません。

バーミキュライトを使用した孵化床の作り方は、パーライトと同じです。

また、バーミキュライトとパーライトを混ぜたものに水を加える作り方等もあります。(割合は20:10:6)

 

これはハッチライトという孵化床専用の床材です。

便利な商品ですが、パーライトやバーミキュライトに比べ、お値段が張ります‥

孵化床の作り方には絶対的な正解は無く、毎年使うものを変えている飼育者さんも多いです。

どの床材を使用するにしても、底面に接する部分はある程度の乾燥状態を保ち、湿度はあくまでも空中湿度にて保つようにしましょう。

 

湿度

湿度は70~90%に保ちます。

コンテナは大きめの方が湿度を安定させるのに向いています。

容器は蓋をして管理しますが、窒息しないよう、1日に1~2度蓋を開け、空気を循環させます。

外泊等する場合は、蓋は完全に閉めない方が安心です。

孵化床の湿度自体は高めですが、卵に水滴がしたたってしまうことは防がなくてはいけまん。

蓋部分にキッチンペーパーは貼り付けるなどして対策しましょう。

ただし、過湿よりも極度の乾燥の方が危険です。

 

温度

温度は29~32℃が適正です。

2層式の孵化床の場合、パネルヒーターの上に直接孵化床の容器を置く際は要注意です。

下部の水分が常に蒸発し、内部に蒸れが生じ、過湿状態になることがあります。

水滴が落ちるなどして、卵の表面に水気が帯びると、呼吸できず卵が死滅してしまう可能性があります。

湿度の項目でも述べた通り、キッチンペーパー等で対策をしましょう。

熱帯魚用の、温度調節ができるヒーターも扱いやすくてオススメです。

 

孵化器

市販の孵化器を使用する場合は、一定の温度・湿度が保て、卵が必要とする量の酸素が得られる構造のものを選びましょう。

構造上の注意点としては、密閉型の孵化器では定期的な酸素の交換が必要とされます。

また、空気の取り入れ口が設けられてる孵化器の場合では温度・湿度の管理に工夫が必要になります。

ボールパイソンの孵化に、市販の孵化器はあまり必要が無い、という意見が多く見受けられます。

 

孵化

適正温度であればおおよそ60日で孵化します。

ボールパイソンは温度の違いによってオス・メスが決まる生物ではないので、適正温度の維持を心掛けてください。

卵にカッターで裂いたような亀裂が現れたらいよいよ孵化です。

大抵の場合、いきなり全身を出すことはありません。

まず頭だけ出して、しばらくは空気を吸うような行動や、辺りの様子を伺うような仕草を見せます。

個体にもよりますが、頭を出した後も卵黄の吸収が完了するまで卵の中で過ごすこともあります。

その場合は無理に外に出さず、自力で出てくるのを待ちましょう。

大体1日で孵化は完了します。

孵化したベビーが卵黄を完全に吸収していないことが稀にあります。

ただし、自力で孵化したベビーは卵黄吸収過程は終えているのであまり心配はいりません。

そのような場合、湿らせたキッチンペ^パーを敷き詰めたケージに単独管理します。

乾燥状態にならないよう気を付け、自然な卵黄吸収を待ちましょう。

 

孵化の前兆

孵化の前兆として、孵化2週間前頃から卵に凹みが見られます。

孵化前の凹みは正常な事ですが、早い時期での凹みは孵化床内の湿度低下の可能性が考えられます。

その場合、孵化床に水分を足すなどして湿度を正常に戻せばあまり心配はなく、凹みも戻ることがあります。

 

有精卵と無精卵

孵化が近付くにつれ、透き通っていた卵は綺麗な白色に変化していき、内部が目視できなくなります。

その際は、キャンドリングという方法で内部を確認できます。

まず部屋を暗くし、卵の片側からライトを当てます。

有精卵であれば卵殻の下部に塊や血管が見えます。

無精卵の場合、透過性が悪く、血管等も見えません。

またカビが生えていたり、緑、黄、青などに変色してしまったものは、無精卵、もしくは胚が死んでしまった有精卵です。

残念ですが、他の卵にダメージを与えないよう、除去しましょう。

 

孵化後のベビーへの対応

孵化後のベビーの表皮はとても繊細です。

乾燥を防ぐ為に、ケージ内の一部に湿らせた水苔を配置すると良いでしょう。

シェルターは必須ではありませんが、飲料用の水入れは必ず用意してください。

また、基本的にケージは個別にし、温度は30℃前後の高めをキープしてください。

適切な飼育環境であれば、孵化からおよそ10日程で初脱皮します。

 

ベビーへの給餌

ベビーは孵化後、数日間は体内に栄養を蓄えているので、捕食行動を見せません。

初脱皮を終え、ベビーが環境に慣れるまでは水のみの管理で問題ありません。

初めての給餌では、ピンセットを怖がって食べない、もしくは攻撃してくることがほとんどです。

その際の対処法はいくつかあります。

・日にちをおいて再給餌

・マウスのサイズを小さくする

・暗がりでの給餌

・置き餌にする

・活餌を与える(ピンクマウスのLサイズやファジーマウス)

上記の給餌で食いつきが良くなってきたら、再びピンセットでの給餌を試みてみましょう。

重要なことは、ベビーが餌を食べないことに焦って無理に給餌しようとしないことです。

無理に食べさせようとすると、ベビーに負担をかけ、拒食に陥りかねません。

 

ボールパイソンの繁殖  おわりに

手塩にかけた我が子のようなボールパイソンが産んだ子ですから、孫ができた喜びも大きいものでしょう。

しかし命あるもの、何が起こるか分かりません。

か弱いベビーともなれば不測の事態は大人のボールパイソンと比べようがありません。

経過観察を怠らず、大切に育てましょう(´▽`)

これからよろしくね♥

 

こちらも是非ヽ(*´∀`)ノ↓

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