ミルクスネークの生態と飼育法

学名

Lampropeltis triangulum

ナミヘビの仲間でキングスネークとかに凄く近い仲間

 

分布  

メキシコ南部  

標高1500~1700mの高地に生息

 

 

生態、特徴

 

全長  約80cm 最大150cm

基本的な性質 分布が広いため色彩変異が多く、

現在は25もの亜種に分けられています。

 

毒蛇(サンゴヘビ)に擬態していて

毒々しいが毒はない

 

昔知り合いが新幹線の中で逃がして

ニュースになった

 

 

魅力

 

毒々しくカラフルな身体の色が魅力。

飼育もしやすく初心者でも飼育出来るのも魅力

ナミヘビにしては筒っぽい身体も個人的には

そそられるポイント

 

 

 

ミルクスネークの飼育環境と必要機材

 

コーンスネークと同じように

飼育環境整えてあげましょう

 

コーンスネークの飼育環境と必要機材

 

あえて言えば高山のヘビなので

気持ち温度は低め(30℃を超えない)の方が良いが

あまり気にする事も無い気がする

 

木を入れてあげるとのぼるようだが

数が増えてくるとメンテナンスがめんどくさくなる

 

 

ミルクスネークの餌とその与え方

 

 

コチラもコーンスネークの項を参考にして頂ければ

問題ないだろう

 

コーンスネークの餌とその与え方

 

種類、モルフ

 

主に流通しているのは

 

ホンジャラスミルクスネークとシナロアミルクスネーク、

ブルックミルクスネーク、プエブランミルクスネークの4種類

 

最近はそれぞれアルビノ、ハイポ(色が薄いやつ)を含め

モルフも増えて来たがあまり日本では盛り上がってない気がする

 

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